Erik Mongrain(エリック・モングレイン)
エリック・モングレイン(仏: Erik Mongrain、1980年4月12日 - )は、カナダ・モントリオール出身の作曲家・ギタリスト。ラップタッピング奏法で有名。
モングレインは14歳から独学でギターを始めた。少年であった彼は耳で聞きながらギターを習得していった。エレクトリックギターを使用していたが、ヨハン・ゼバスティアン・バッハの作品を聞いた後にクラシック・ギターやアコースティック・ギターへ傾倒していき、楽譜の読み方も独学で習得。作曲を始めた。
当初はメタリカ、ジミ・ヘンドリックス、カート・コバーンの作品の影響を受けていた。18歳のときに、カナダのフィンガースタイル・ギタリストであるドン・ロスの作品を耳にし、「僕は新たな発見をした。ついに自分の居場所をみつけたんだ。」と語っている。