押尾コータロー(Kotaro Oshio)
押尾コータロー(おしお こーたろー、1968年2月1日 - )は主にスティールストリングスのアコースティックギターを演奏する日本のギタリスト。本名押尾 光太郎(おしお こうたろう)。
オープン・チューニングやタッピング奏法を駆使したその演奏スタイルは、マイケル・ヘッジス、タック・アンドレスなど20世紀後半の強烈な個性をもつ米ギタリストたちの影響を色濃く受けている。だが一方で、それを自身のポップな感覚に巧みに採り入れ、他のヘッジス・クローンと呼ばれるギタリストたちとは一線を画した独自のスタイルになっている。
生前のマイケル・ヘッジスが来日したとき、彼の目の前でヘッジスの楽曲「ビコーズ・イッツ・ゼア」を演奏した。 この曲は元はハープギターによる編曲であったが、それを6弦ギターで演奏できるようにアレンジし直して演奏。それを聴いたヘッジスが「グレイト!」と賞賛の言葉を送っていた話は有名。
fight
HARD RAIN
Purple Highway
Indigo Love
Fantasy!